朝から感動の世界遺産

「初めてのカンボジアで、ひたすら遺跡と触れ合う旅!」3日目 [投稿日: 2016.01.18]

朝から感動の世界遺産のイメージ

朝日に感動!早朝から世界遺産づくし

2日目早朝。アンコール・ワットで6時半ごろの日の出を見るために早起きをした。
この日は朝から晩までのツアーに参加しており、現地ガイドのボベットさんが案内をしてくれることになっていた。

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ホテルから車で15分位。混雑するからか、まだ薄暗いうちにアンコール・ワットに到着して待機することになった。「ねむい・・・_(:3)∠」_ 」眠すぎてただボーッとしていると、次第に明るくなってきた。

見えそう見えそう!*

見えた!*

「めっちゃ赤い!なにこの赤さ!こんな朝日見たことない!地元の日の出オレンジだもん!」

私が知っているような日の出の色とは違って、クレヨンで塗りつぶしたような赤さだった。「日の出なんて日本でも見れるし...」と思っていたけど、グッとくるほど感動した。古いデジカメでは見たままを写せなくて悔しい!

しばらく見てからホテルに戻り朝食、少し休んでからアンコール・トムに行くとのことだった。

初の遺跡散策

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アンコール・トムもアンコール遺跡の一つで世界遺産になっている。南大門・北大門・西大門・死者の門・勝利の門の5つの門から入れるようになっていて、今回は南大門から入ることになった。入り口前には石像がずらりと並んでいて、道には像が歩いている。像のフンもたくさん落ちている。笑

アンコール・トムの中心にはバイヨン寺院があり、この寺院の周りを像に乗って一周する。

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アンコール・トムは今から9世紀前に、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたとガイドのボベットさんが説明してくれた。かなり広く、中心のバイヨン寺院には49の四面仏塔があるとのこと。「超古くて広くて仏の顔がたくさんある」のがアンコール・トムの特徴らしい。

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早速像に乗って一周することに!今回乗らせてもらった像がかなり揺れる子で、髪の毛を振り乱しながらバイヨン寺院を眺めていた。一周するのに像の足で20分位程。

アンコール・トムにはバイヨン寺院があるだけでなく、像のテラスやライ王のテラスなど多くの遺跡が残っている。

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バイヨン寺院を散策していると、とにかく彫刻が細かい。自宅に彫刻刀があるけど、私には木板にすらこんな細かい彫刻は彫れないと思う。昔は道具も発展していなかっただろうし、本当にすごいなぁと思った。

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これが49ある四面仏塔の1つ。遠近法を使って、四面仏塔と鼻と鼻をくっつけて写真を撮った。

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移動して像のテラスや、当時裁判をやっていたところなど回った。像のテラスには像の石像がたくさんあるが、牙までしっかりと残っているところが少ない。

私はガイドのボベットさんの話をあまり聞いていなかったけど、ナーガ(蛇神)・シンハ(ライオン)・ガルーダ(鳥人間)が説明に何度も出てきていた。アンコール遺跡では、これらの石像がたくさんあるらしい。

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この記事を書いた人

Erika
英語は全く喋れないが海外旅行好き。ジェスチャーと勢いと簡単な単語で乗り切る!

初めてのカンボジアで、ひたすら遺跡と触れ合う旅!

Erika

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