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日本語での案内も充実。韓国は地下鉄でスイスイ移動できる!

更新日:2015.01.16 by 妄想Trip編集部
日本語での案内も充実。韓国は地下鉄でスイスイ移動できる! その1のイメージ Photo by:Sunghee Jo

韓国の都市部で、便利な移動手段といえば地下鉄です。韓国の地下鉄は、路線ごとに色分けされており、シンプルでわかりやすいので利用しない手はありません。ハングル(韓国語)がわからなくても大丈夫。日本語での案内もかなり充実しています。

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出展:TPapi

ここでは、韓国の地下鉄の利用方法についてまとめてみました。

切符の買い方

韓国の地下鉄は、カード式切符「1回用交通カード」を購入して乗ります。購入方法は、カード販売機で目的の駅までの金額を入力する、目的の駅の名前をタッチ入力する、または路線図から目的の駅をタッチ入力します。日本語の表記も選べるようになっているので、案内に従って購入すれば大丈夫です。

カード式切符は、500ウォン(約50円)のデポジット(保証金)が含まれています。この500ウォンは、降りた駅で返却してもらえます。返却機にカードを入れるだけですので、忘れないように受け取りましょう。

T-Moneyを使ってみよう

何度も地下鉄やバスにのる場合は、交通カードT-Moneyを利用すると便利です。T-Moneyは、駅やコンビニなどで購入できるチャージ式カードで、利用期限はありません。チャージをすれば、いつでも何度でも使えます。

T-Moneyは、地下鉄のチケット販売機(チャージ機)、「T-money」のマークがあるコンビニなどで購入とチャージができます。1000ウォン(約100円)単位でチャージでき、1回1000~90000ウォン(約100円~9000円)、合計50000ウォン(約50000円)までチャージできます。

またT-Moneyで支払うと、地下鉄やバスの料金が一般金額よりも100ウォン(約10円)安くなるというメリットも。地下鉄やバスだけでなく、タクシー(屋根にオレンジの印がある車)での支払いやコインロッカー、公衆電話、自動販売機、公共施設の入場料などでの支払い時にも使えます。

Mパスカードを使ってみよう

「Mパス(メトロポリタンパス)」とは、外国人旅行者専用の公共交通カードです。ソウルの地下鉄や市内バス、仁川地下鉄、空港鉄道の一般列車(直通列車には使用不可)で、1日最大20回まで利用できるパスです。仁川国際空港にあるソウル市観光案内センターで購入できます。

1日、2日、3日、5日、7日券の5種類があり、最初に使用した日から最終日の夜中12時まで使用することができます。料金は、1日券で10000ウォン(約1000円)、7日券で59500ウォン(約5950円)になります。

購入する時には、カード料金の他に保証金として5000ウォン(約500円)を払いますが、カードを返却する時に、手数料500ウォン(約50円)を差し引いた金額、4500ウォン(約450円)が戻ってきますので、忘れずに手続しましょう。

Mパスは交通カードとしてだけではなく、チャージすることによって、T-Moneyと同じように駅やコンビニなどでの支払い時に使うこともできます。

ソウルシティパスプラス

T-Moneyに旅行者のための観光カードの機能がプラスされたものが、ソウルシティパスプラスです。3000ウォン(約300円)でカードを購入すると、チャージをしてT-Moneyと同じように使えるだけでなく、ロッテワールドなどの観光施設の割引が受けられます。

コンビニや駅などの販売機で購入することができ、チャージしたお金は500ウォン(約50円)の手数料を支払えば払い戻しができます。カード自体は、T-moneyと違い買い取り式なので、払い戻しは受けられません。ソウルを中心に観光する予定の人におすすめです。

ソウルの地下鉄の終電

ソウルの地下鉄2号線(環状線)のソウル駅や乙支路入口駅、弘大入口駅、梨大駅などや、東大門駅、明洞駅、新沙駅、梨大院駅などのショッピングスポットや観光スポットにある地下鉄の駅の最終電車は、平日だと夜中の12時過ぎごろまであります。

終電を利用するときは、時間ぎりぎりに駅に行くのではなく、少なくとも5分前にはホームに着くようにしましょう。行先によっては、終電が1時間ほど早くなりますので、郊外に向かう場合は特に注意してください。

土曜日や祝日などは、いずれの駅も1時間ほど終電が早くなります。週末や休日に夜遊びをするときは注意してください。 韓国の地下鉄は、旅行客にとってとても利用しやすい交通機関です。

日本語対応のスマホ用韓国地下鉄案内アプリも無料で配信されていますので、韓国を訪れる際にはぜひ利用してみてくださいね。

画像引用元: Flickr

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