タイ・サムイ島に関するトピックス

蒸し暑いだけじゃない!タイの気候いろいろ

更新日:2015.01.05 by 妄想Trip編集部
蒸し暑いだけじゃない!タイの気候いろいろ その1のイメージ Photo by:Uwe Schwarzbach

旅先の気候をあらかじめ知っておくことは、旅行が成功するかどうかのカギとなります。また、せっかく訪れるのならば、できればベストシーズンに行きたいてですよね。では、タイの気候って?旅行するなら、いつがベストシーズンなの?ここでは、そんなタイの気候についてまとめてみました。

一般的には、、、

タイには、日本のようにはっきりとした温度差のある四季はなく、1年中日本の7〜8月のような蒸し暑い気候です。最も暑いのは3〜5月で、日中の気温が40℃を越える日もあります。12月ぐらいから2月ぐらいまでの間は、若干気温が低くなります。

1年を通して気温の変化は少ないタイですが、降雨量は季節によってかなり変化します。6〜10月は雨季にあたり、ほぼ毎日、午後に1〜2時間スコールが降ります。11〜5月は乾季になるので、それほど雨は降りません。気温と雨季との兼ね合いからすると、11月中旬から1月ぐらいまでの間が、タイを訪れるベストシーズンと言えるでしょう。

それでは、タイの主な地域ごとの気候を紹介いたします。

バンコクの気候

バンコクはタイの中部に位置し、1年中蒸し暑く、雨季と乾季がはっきりしている典型的なタイの気候です。さらに、タイの人口の約4分の1が集中しているという大都市なのでヒートアイランド現象が発生し、都心部の日中の気温はさらに上昇傾向にあります。昼間に気温が上昇する分、夜や明け方には20℃前後まで冷えこむこともあります。

チェンマイなど北部

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via Igor

チェンマイなどがあるタイの北部は、山岳地帯なのでタイの中では比較的涼しい地域です。北部であっても雨季と乾季があり、特に8〜9月はほとんど毎日雨が降ります。冬の乾季の平均気温は約23℃で、山間部では特に冷え込みが激しくなりますので、服装には注意が必要です。

プーケットやサムイ島など南部の気候

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プーケット via Luke Ma

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サムイ via Tanya Klimina

プーケットやサムイ島など、南部には屈指のビーチリゾートが多くあります。気候は、中部のサバナ気候と異なり熱帯モンスーンになりますので、タイの中部よりも全体的に雨の量が多くなります。特に9〜10月は雨の量が多く、蒸し暑い日が続きます。心地良い晴天が続き、平均気温も24〜30℃と穏やかな11〜3月が、タイ南部を訪れるベストシーズンといえるでしょう。

いかがでしたか?タイの気候に合わせた服装や持ち物を選んで、タイ旅行を快適に楽しんでくださいね。

画像引用元: Flickr

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