タイ・サムイ島に関するトピックス

タイへの旅行、どんな服装がよい?

更新日:2014.12.15 by 妄想Trip編集部
タイへの旅行、どんな服装がよい? その1のイメージ Photo by:David McKelvey

熱帯性モンスーン気候のタイは、1年を通して日本の夏のような気候ですので、基本的には日本での夏服で大丈夫です。

でも、地域や時期、シチュエーションによって、必要な服装が若干違ってきます。
ここでは、タイ旅行での服装についてまとめてみました。

日常の服装

タイでの通常の服装は、日本の夏服です。屋外やクーラーが効いていない場所では、かなり蒸し暑いですので、Tシャツや短パンなど暑さをしのげる服装を準備していきましょう。ただ、屋内では冷房が効きすぎていて寒いこともあります。冷房対策として、軽く羽織れる長袖を1枚用意しておくと安心です。

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Tシャツやサンダル、帽子などは、タイで購入するという方法もあります。時間があるようでしたら、ショッピングを楽しみながら、現地で調達してはいかがでしょうか。100〜300バーツ(約350〜1,220円)ぐらいで、Tシャツやサンダルを購入することができます。

寺院・王宮観光の服装

タイの寺院内では肌の露出を禁止しているので、キャミソールや短パンなどでは中に入れないことがあります。肌を隠すための洋服や布などを貸し出している場合もありますが、できればきちんとした服装をして見学しましょう。

また、ワットプラケオ(王宮)はタイでも格式の高い場所ですので、帽子やサングラスも禁止されています。寺院と同様、ランニングシャツや短パンだけでなく、女性のレギンスやスパッツのような服装であっても入場できない場合がありますので注意が必要です。

タイ北部での服装

チェンマイなどタイの北部は、バンコクがある中部、プーケットがある南部などと比べて気温が低めで、朝晩にはかなり冷え込むこともあります。軽く羽織るものだけでなく、寒さ対策用の服装を準備していくようにするとよいでしょう。

タイで避けた方がよい服装

近年、タイではクーデターやデモが数多く起きており、軍と政府との緊張状態が続いています。日本ではおしゃれの一貫として、ミリタリーファッションや迷彩柄の洋服などを着ている人がいますが、タイでは迷彩服を着るのは軍人だけです。不必要な誤解を招かないためにも、迷彩服は着用しない方が無難です。

また、タイで対立している派閥のテーマカラーが赤と黄色なので、それぞれのメンバーは赤い服、黄色い服を着ていることが多いようです。旅行者が対立に巻き込まれることはないでしょうが、できれば赤い服と黄色い服を着ることは避けた方がよいでしょう。

タイに限ったことではありませんが、高級レストランなどでは、上着を着る、Tシャツを着ないなどのドレスコードがありますので気をつけてください。TPOに合った服装をして、旅を楽しんでくださいね。

画像引用元: Flickr

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