朝はホテルでの時間を満喫してから、、、グルメを求めて街へ!!

「リスボンに誘われて〜優雅な女子旅」2日目 [投稿日: 2015.08.10]

朝はホテルでの時間を満喫してから、、、グルメを求めて街へ!!のイメージ

2日目も天気に恵まれ、爽やかな朝を迎えました。

「優雅な旅」だし、ゆっくり寝ていよう~などと思っていましたが、お腹が空いて目が覚め、更には1時間パリと時差があることに気がついていなくて、時計もそのままだったため、1時間早く全て行動していたことに2日目の朝になって気がつきました。笑

ひとまず、朝食ブッフェへ。

ホテルで優雅に

スパとプールがあるのが魅力の「コリンシア・ホテル」
街の中心部から少し離れているのですが、(といっても電車で15分程度)のんびり優雅にすごすのなら、これくらいがいい!とうということで、選びました。
バスルームも広いし、ベットもふかふかだし、、、。申し分ないホテルでした。

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朝食ブッフェも中々充実していて、天気の良い季節だと外でも食べられるそうでまさに「リゾート」にぴったりのホテルです。

たらふく朝食を堪能したら、早速プールへ。

プールは中と外があり、中でも日の当たるルーフになっており太陽を浴びながらスイミング。
朝早いので、観光に行く前の家族連れなどが結構いましたが、フランス人のお客さんが多い感じでした。
フランスから近いけれど、街の雰囲気や文化は全然違うので、きっとバカンスには最適の土地なのでしょう。

プールでひと泳ぎした後は、スパに行き、リラックスタイム。
フィンランド式サウナとスチームサウナ、流れるジャグジー等があります。
雰囲気やインテリアもシックで薄暗く、素敵です。まずはどっとサウナで汗をかいて、シャワーを浴び、それからのんびり冷えたハーフティーを飲みながらジャグジーでくつろぐ。

これぞ優雅なリゾート旅です。慌ただしく、博物館に並んだり、掘り出し物のファッションアイテムを血眼になって探したり、そんなことはリスボンではしません!!笑

バスローブを着て呑気に部屋に戻り小一時間くらいお昼寝を、、。

名物エッグタルトを食べ比べ

お昼寝してスッキリしたらなんだかお腹が空き始め、出発前から調べていたポルトガル名物、エッグタルトを食べに行くことにしました。

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「Pasteis de Cerveja de Belém」はベレン地区にある人気のエッグタルト屋さんで、1837年創業の老舗です。

エッグタルトはこの店と同じベレン地区にあるジェロニモス修道院の修道女たちによって、作られたとされています。
そしてこの修道院以外でこのクリームタルトを売り出した最初の店は、こちらのお店だそうです。

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こちらがその修道院。月曜休館で見学できませんでした。外観はとても立派です。

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店内は観光客だけでなく、地元の人もおり沢山の人で賑わっています。
そして早速買ってみたエッグタルトがこちら。

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センスの良い紙に包まれたプルップルのエッグタルトは出来立てで熱々です。そして、青い包装紙に入っているのがパウダーシュガーで茶色い方はシナモンパウダー。

これをかけて、パクっといただきます。外は何層ものパイ生地でできていてパリパリで、真ん中のカスタードはプルップルのまるでプリンのようです。さっぱりとしたお菓子なので何個でも食べられそう。また明日も何処かで食べよう!!!と決め、ひとまず2つ目を買うのは我慢しました。

その後、ベレン地区をぶらぶらしていたら、可愛いレモネード屋さんのワゴンを発見!!!

レモネード好きにはたまらず、早速買って飲んでみるととてつもなく酸っぱいのです、、、。
するとワゴンの横に

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このようなものがあって、自分で好きなシロップを入れて調節して飲むようです。こういうのってなんだかワクワクします。

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この記事を書いた人

SAKANA
アートと美味しいお酒がパワーの源。ヨーロッパ、ふらり旅をこよなく愛す大学生。

リスボンに誘われて〜優雅な女子旅

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