リスボンの人々のように焦らず、ゆっくり街探訪。

「リスボンに誘われて〜優雅な女子旅」1日目 [投稿日: 2015.08.07]

リスボンの人々のように焦らず、ゆっくり街探訪。のイメージ

私はいつも旅出発前は大抵、「ドラマチックな街並みをバックに優雅でのんびりとしたバカンスを過ごしたい!」なんて妄想します。でも実際にヨーロッパに行くと博物館、美術館見学やお城巡りにショッピングなどなど色々やりたいことが沢山あって結局、息つく間もなく慌ただしくなってしまうのが常でした。

そこで今回は「優雅な旅」をテーマに2泊3日でポルトガルの首都、リスボンを満喫してきました。

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パリの郊外、ボーヴェ空港からおよそ2時間で首都のリスボン空港に到着。
ホテルにチェックインし、荷物を預け、早速リスボンの街に繰り出しました。

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ホテルの最寄り駅、Sete Riosから電車に乗って街の中心部へ。この電車、運行間隔が結構空いていて、なかなか来ない、、。

街を行く人も電車もなんだかとってもゆっくりで、あ、これがポルトガルのテンポかあ〜
と早速異国に来たということを感じさせられました。

アズレージョタイルが素敵なレストラン

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速腹ごしらえでたまたまふらっと入ったレストランの内装は、ブルーの美しいアズレージョタイルが壁一面に貼られている、とてもお洒落なレストラン。

観光客も多く、普通のレストランだろうと入ったのですがメニューが全てポルトガル語でなにがなんだかさっぱり、、、。

英語で(ビーフ、エッグ、ベジタブル)と書いてあるものをとりあえず頼みました。

全くどのようなものが出てくるか想像もつかなかったのですが、綺麗に盛り付けられた(ビーフ、エッグ、ベジタブル)が出てきました。意外にも普通のものが出てきて「おお、こんなもんか」という感じ。

一口食べると、
「なんか、美味しい!!!笑 口に合う!!!笑」

牛肉のグリルと付け合せのお野菜は爽やかにマリネされていて、目玉焼きもいい具合に半熟。

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味付けはさっぱりしており、腹ペコだった私はなんなく完食。
「これはいける。ポルトガル料理おいしいかも、、、。」とこの後の食事がより一層楽しみになり、この旅、なかなか良いスタートを切ることができたのです。

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この記事を書いた人

SAKANA
アートと美味しいお酒がパワーの源。ヨーロッパ、ふらり旅をこよなく愛す大学生。

リスボンに誘われて〜優雅な女子旅

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