香りの街グラースと中世の街サンポール

「映画祭間近のカンヌを満喫。よくばり弾丸南仏ツアー!」2日目 [投稿日: 2015.06.19]

香りの街グラースと中世の街サンポールのイメージ

さて、前日は移動がメインだったということで、この日から本格的に行動開始。まずは朝のカンヌの街をぶらり。

さすが、カンヌ映画祭の直前ということもあり、色んな場所で看板があります。

街中をぶらりと歩いて朝食を食べたり、市場を見たりして朝の時間をすごしたら、グラースの街へ移動。
グラースへはカンヌから電車で30分位でしょうか。やはり海外で電車にのるとあの曲が頭の中で繰り返し流れてきますね。そして石丸謙二さんの声が聞こえてきそう。

香りの街「グラース」

さて、そんなこんなでグラースの街につきました。

グラースの街は香りの街らしく、世界の調香師の9割がこの街出身なんだそうです。

ただ、日曜日だけあって閉まっていたお店も多かったのですが、最初の香水工場では花が瓶に入っていて、いかにも調香しますという感じでした。

実験大好き理系職種夫婦の我が家は二人で興奮していました。
ちなみにこの工場の周辺で『パフューム ある人殺しの物語』の映画の撮影が行われたそうです。

結構グロい映画ですが、訪れることがある方は予習で是非みてください。

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そんなグラースの街でとくにオススメだったのが「Fragonard」。 
HPをみていただくとわかるのですが、パッケージがとにかくオシャレでカッコいい。しかもすごく南仏っぽいデザインでいい香り。

他の街にも店舗はあるらしいのですが、工場直営で安いらしい。

ここで、土産用の石鹸とかバスソルトとか大量に買いだめしちゃいました。

そんな買い物三昧のグラースの街ではカフェでランチをいただきました。
やっぱり南仏といえばバケツに入ったムール貝ですね。もちろん昼間からワインも欠かせません。

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さて、お腹もいっぱいになったところで、

次はサン・ポール・ド・ヴァンスの街へ。

一旦カンヌに戻って行こうかと思ったのですが近くのバス停みていたら、その方面行きそうな感じが、、、
とりあえず、駄目もとで話かけるも英語が全く通じない。

地図で、ここと指さすと親切そうなおっちゃんがゼスチャーでこのバスに一緒に乗ろうと行ってくる。

おっちゃんに運命を任せてバスに揺られて約20分、おっちゃんに言われて一緒にバスを降りる。
いや、ここただの田舎の交差点で何もないんですが、、、、

不安に駆られているとおっちゃんが反対側のバス停を指差している。
どうやら、そこで待っていればいいらしい。
おっちゃんはそれっぽいことを行って立ち去って行きました。

しかし、待っていること約5分。すぐに目的地に行くバスがきました。ありがとう親切なおっちゃん。

おっちゃんに感謝しつつバスに揺られてサン・ポール・ド・ヴァンスに到着。
城壁にかこまれた中世の街並みを堪能。

ただ、少し観光地化されすぎたのが個人的には残念だったかも、、、

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帰りは、バスでカーニュ・シュル・メールまで行き閉館間際のルノワール美術館に滑り込みで駆け込む。
ルノワールが愛したアトリエを駆け込みで見てまわりました。

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その後カンヌに戻り旧市街をぶらぶらし、南仏名物のブイヤベース(もちろんワインも)いただいて、本日の日程終了。

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この記事を書いた人

SHOHEI
普段はワインと食べ歩きが趣味。年に2〜3回は海外旅行に行くことをノルマにしている。最近ラテンの国が自分にあっていると思い始めているところ。

映画祭間近のカンヌを満喫。よくばり弾丸南仏ツアー!

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