奄美大島に関するトピックス

バニラエアで奄美大島に行こう!

更新日:2014.12.08 by 妄想Trip編集部
バニラエアで奄美大島に行こう! その1のイメージ

格安航空会社のバニラエアが東京/成田〜奄美大島線を2014年7月から運行開始し、関東の人にとっては奄美がより身近になりました。
運賃は時期にもよりますが、片道なんと5,500円から!
ここでは、バニラエアを利用して奄美に行く際のポイントをご紹介します。

バニラエアってどんな航空会社?

バニラエアはANAの100%子会社でのLCC(格安航空会社)。Webサイトでも、「国内・海外のレジャー・リゾート路線を中心に」と記載している通り、奄美大島のほかにも、那覇、札幌、ソウル、台北、香港など、近距離で人気の観光地と成田を結ぶ路線を展開しています。
いずれも運賃の最低価格は数千円からですが、人気の時期はそのままのお値段では難しいかも。早めにスケジュールを立てられるのであれば、最低価格での渡航も可能です。

ちなみに、Webサイトも、ブルーとイエローをメインカラーにした、リゾート感あふれるデザインです。スマートフォンでも予約が可能です。

チケットの予約方法

予約は下記の6ステップです。すべてWebサイトで行います。

  1. 検索
    バニラエアのWebサイトで、出発地と目的地、行きの出発日と、帰りの出発日を入力して空席を確認してください。
    amami_step1
  2. 便選択
    往路と復路の金額が表示されます。プランを選んで次に進みます。プランについては事前に確認しておきましょう。
    amami_step2
  3. 搭乗者情報の入力
    搭乗者の名前、性別、生年月日、連絡先を入力します。
    amami_step3
  4. 荷物と保険について
    荷物と旅行保険について確認します。荷物の料金についてはプランによって異なります。
    amami_step4
  5. 座席の指定
    席をクリックして選択します。機体は中央が通路になっており、左右に3席ずつです。トイレが近い方は通路側の席の方がよいでしょう。
    amami_step5
  6. 支払い 支払い方法を選びます。クレジットカード支払いもしくは、コンビニエンスストアでのお支払いが選べます。クレジットカードはVISA、Master Card、JCBのみです。AmexとDinersは使用出来ません。支払いが済めば予約が完了です。クレジットカード支払いであれば、確認のメールが届きます。
    amami_step6

次のステップに進んだ後に前に戻る方法がわかりにくいですが、ページ上部のブルーのバーがメニューになっていますので、戻って操作したい場合は、該当のメニューをクリックしましょう。

プランと荷物について。オススメは「コミコミバニラ」

バニラエアには、3つのプランがありますが、常時購入出来るのは「コミコミバニラ」と「シンプルバニラの2種類」です。
LCCの最大のメリットは料金の安さですが、引き換えとして利便性やリスクも発生します。「コミコミバニラ」は「シンプルバニラ」の価格に1,500円プラスされますが、こちらを選んでおいた方が無難だと思います。

3つめのプランは「わくわくバニラ」。こちらは不定期に販売されるセールプランです。
以前は、成田〜奄美大島で片道3,500円(シンプルバニラ)という破格の運賃で販売されたこともあります。

シンプルバニラの特徴

シンプルバニラのメリットは運賃が安いこと。
ただし、預け荷物、席の指定については有料で、払い戻しやキャンセルは不可、便・日付の変更には2,000円の手数料が必要です。

コミコミバニラの特徴

コミコミバニラは、シンプルバニラに1,500円プラスした料金になりますが、20kgまでの預け荷物、席の指定が無料、払い戻しも一応可能(手数料3,000円)です。

便・日付の変更は手数料500円がかかりますが、コミコミバニラに比べれば納得いく金額ではないでしょうか。

運賃はしょっちゅう変わる!

基本的に、搭乗日までの日にちが近づくほど料金は高くなっていきます。
日程が決まっているのであれば、早い段階で抑えておくのがベターです。

「わくわくバニラ」の場合、破格なので早々に売り切れてしまうことも。facebookを利用されている方であれば、定期的に情報がプッシュされるので、バニラエアのページを「いいね」しておくとよいでしょう。

夏のシーズンは台風による遅延や欠航に注意!!

本サイトでの旅行記のように、運悪く旅行の日程の際に奄美大島への台風直撃をくらってしまうこともあるかもしれません。しかし、遅延や欠航になっても他社便への振替対応はありません!

夏休みシーズンは席は埋まっていることに加えて、直近の空席価格は数万円しますので、余裕があれば、保険としてもう1日分の往路チケットを取っておくのもよいかもしれません。

いかがでしたか?従来は片道5万円くらいの運賃がかかっていた奄美大島への旅行ですが、バニラエアをうまく使えば往復15,000円程度です。浮いたお金でもう一回、もしくは違うところへ行けちゃうかもしれませんよ。

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この記事を書いた人

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