屋仁川 Jungle Baseにてイベント出演

「バニラエアで行く奄美大島」1日目 [投稿日: 2014.08.15]

屋仁川 Jungle Baseにてイベント出演のイメージ

はじめて乗ったLCC

バニラエアは、はじめて搭乗したLCCでしたが予想通り狭めのシート間隔。
真ん中の通路を挟んで両側に3席ずつの配置でした。前座席にモニターなどはなく、非常の際の案内もアナウンスに合わせてCAさんが身振り手振りで伝えるというもの。
まわりを見渡すと一人で座っている人が多い気がする・・・。
お盆の時期ではないけれど、奄美に就航になったことで帰省もしやすくなったのか〜なんて考えながら、バッグからMacを取り出して作業開始。
作業というのは、この日の夜のイベントのための選曲です。

実は、今回の旅では以前仲良くさせてもらった奄美出身の仲間と再会して、彼らが主催しているイベントでDJをするというのが大きな目的でした。

DJと言っても今やPCで行う人が多くなっており、選曲もPCで。
2時間ちょっとのフライトのほとんどを、音源の調整や選曲をして過ごしました。

隣の席では、若者がSurface2を開いて画面にタッチ!タッチ!スワイプ!スワイプ!
画面を下から上にスワイプする様は、まるで繰気弾を操るヤムチャの様でした。

ランチは鶏飯

空港に着いて荷物をピックアップしたら、迎えに来てくれた友人と合流し車で名瀬に向かいました。
途中、決まりごとかの様に龍郷町の「鶏飯ひさ倉」へ。
名瀬からは多少距離もあるし、空港からの道沿いにあることも手伝って(いや、何よりおいしいからでしょう)、送り迎えの際にはよく来るそう。

ひさ倉


出展:けいはん ひさ倉

座敷に座ってとりさしをつまみながら鶏飯を待ちました。

鶏飯
出展:鹿児島県観光サイト/本物。の旅かごしま

鶏飯は奄美の郷土料理で、ほぐした鶏肉、錦糸卵、甘く煮た椎茸、紅生姜、パパイヤ漬などの具材と葱、海苔をごはんに乗せ、鶏のスープをお茶漬けのような感じでかけて頂きます。

おいしいスープでごはんが進む進む。

絶景を見に。

ランチの後は、とっておきの絶景を見せてくれるとのことで、国道を外れて1本道をひたすら登る。。。

車を降りて少し歩くと見えました。あいにくこの日は台風の影響がまだあって晴天というわけにはいきませんでしたが、「太平洋と東シナ海が一望できる場所」とのこと。

以前はハングライダーかパラグライダーの滑走地点になっていたようで、絶壁に木製の板が張り出ています。
恐る恐る前の方まで行きましたがさすがに恐い(汗)

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天気のよい時にリベンジしたいな〜。

その後は順調にドライブして奄美大島のメインストリート屋仁川に到着。
ホテルにチェックインして少し休憩。

一杯飲んでイベントへ

今回イベント出演を快諾してくれたDJ仲間と合流して、居酒屋で一杯。
とりあえずこれ食っておけば奄美はOKっすwということで「油そうめん」をほうばりながら8年ぶりくらいの再会話に花を咲かせ、いい気分になった頃、今日のイベントのハコである「Jungle Base」というDJ Barへ。

途中、屋仁川の商店街を歩くと、8月踊りで大盛り上がり。小さい盆踊り輪が何個も何個も通りで行われているような感じ。老若男女ほんとに入り交じって騒いでました。

amami_8gatsu1
amami_8gatsu2

8月踊りとは・・・

集落によって、いろいろなスタイルがあるが、その基本は、 集落内の皆が、来年も豊かな収穫に恵まれて平穏に暮らせるよう、 神々に感謝を捧げ、祝福し合うこと。 かつては家々を1軒ずつ回り、その庭先で「祝付け」の踊りを舞ったそうだ。 集落の全員が、お互いの家に福を呼び込んで踊るということは、 言葉を換えれば、 「あなたの家に何か困ったことが起きたら、集落の皆が助けますよ」 という保証を与えて回ることにほかならない。 琉球からインドネシア・バリ島まで、南の島々に今も根強く残っている、相互扶助の精神そのものだ。

出展:studio pelan*pelan

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この記事を書いた人

Nobu
妄想Tripの「中の人」。今年もジャマイカに行きたい。

バニラエアで行く奄美大島

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